PACの法律事務所
2003年の春ぐらいでしょうか。PACというMLに次のような文章を流したことがあります。多少、内容を変えていますが、そのままここに乗せます。わたしがリエゾン(法政のリーガルクリニック)を開設するときの意気込みを伝えているからです。
PACというのは、Protection and Advocasy Chiba の略で、千葉県内で障害者の権利擁護に活躍している人々の集いです。この集いはいまでも活発に続いています。わたしも、ここで育ててもらいました。
今から思えば、ずいぶん気取った文章かと思いますが、その後、いろんな人に支えられてリエゾンは活発な活動をつづけています。ありがたいことです。障害者の法生活支援(わたしはあまり権利擁護という言葉を好みません)のお役にもたっているのではないかと自負しています。
なによりも、この活動が法政のわたしの授業に役立っています。民訴の講義にも法曹倫理の講義にも、そしてもちらんクリニックやロイヤリングにも。
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