障害者差別をなくす研究会
千葉県が障害者への理解を広め差別をなくすための方途をさぐるために開いている研究会です。そのために条例をつくることを目標に掲げていますが、条例だけを追い求めているわけではありません。
この4月から千葉県では、21名の公募委員によって、精力的に活動を続けてきました。
わたしも研究会の末席を汚していますが、その活動の中間報告がようやくまとまりました。
やっとここまできたか、という感じです。あまり派手な宣伝をしていないのですが、条例ができればおそらく全国初でしょう。かつ内容的にも画期的なものになりそうです。
中間案を含めた活動の全体像は、こちらに掲載されています。
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/c_syoufuku/keikaku/sabetu/sabetu.html
この研究会の座長は、私も尊敬し師と仰いでいるNさんなのですが、この方をはじめ、委員のみなさん、お疲れ様でした。とりあえずは第一歩を踏み出したというところでしょうか。私はもともと法律系の中では民事畑で、こういう問題にはあまり関与したことがなかったのですが、今回は障害当事者(知的障害者の親)ということで参加して、ことほか勉強になりました。
まだまだ続くのですが、とても楽しみです。
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