法廷落語
今日、勤務先のリーガルクリニックの授業の一環として、落語会を開きました。
場所は、法廷教室。
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ここ数日、訴訟物概念にあれこれ考えを巡らせている。ほかのことが手につかないぐらいです。講義をしていると、分からないことが沢山でてきて考え込んでしまうからである。
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リンク先のmom さんが勤務先の同窓会で講演されました。とても素敵なことだと思います。
こちらに感想があります。
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突然ですが大学近くのお掘端にある石です。とても古いもののようですが、なんのためのものなのかさっぱりわかりません。どなたかごぞんじですか?
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ご相談をうけて考えることの一つは、成年後見を申立てるかどうか、のご相談ではなくて、申立てたあとのご相談がいくつかあることです。
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昨日、今日と成年後見のご相談がたてつづけに入っています。今週はまだあります。
すべて知的障害者、精神障害者の方のご相談です。
いろんなご相談をうかがうにつれ、わたし自身もとても考えてしまいます。今日はこれだけです意味のない書き込みでした。
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治典先生の事件から数日をへて、いろんな方とお話させていただきました。やはり多くの方が衝撃をうけられたようです。事件翌日に講義のあった先生の中には、まったく講義にならなかったという人もおられたようです。気持ちはわかります。しかし、他の方もそうでしょうが、やっと私も平常に戻りつつあります。
もっとも、私も昨日の講義はダメでした。もともとあんまり講義はうまいほうではないのですが、昨日はいたるところで脱線をしてしまい、要領の得ないことおびただしい。参加学生のみなさんには申し訳ないことです。
今日、明日と故人を偲びたいと思いますが、同時に、前へ進むことにしましょう。
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多くの方が、昨日のニュースに驚かれたと思います。
深い悲しみの中に沈んだ一日でした。ご家族の方は、もっと複雑であったろうと思います。
いまは、なにを語っていいのか、私もわかりません。そもそもブログに書き込むことすら、ためらいます。しかし何事もなかったかのように書き続けることはできません。
障害を負った子供の親として、井上先生は自分の命を投げ出して忽然と逝ってしまわれました。ご長男の今後も心配です。
これ以上は、今日は書けません。一日を経てやっとここまで書ける状態になったとご理解ください。
いまは、ただただご冥福を祈るのみです。
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家事審判法が制定される前は、訴訟事件でした。人訴法の対象だったのです。
佐上先生の本を読んでいて、まず驚くのは、成年後見(禁治産)の事件は、今は家事審判で非訟事件ですが、昔は訴訟事件であったことです。25p以下
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成年後見の審理は、家事審判法によって行われているので、裁判所の職権性や裁量性が強く、手続きの見通しが必ずしも良くないところがあります。これから利用を考える関係者も、申立をしてもどうなることなのかよくわらかないことが多く、申立を決断しにくいところがあるようです。
成年後見について書かれた本は、たくさんありますが、審理手続きに特化した本は意外に少ないようです。そんな中で、注目している本は次の本です。
佐上善和 「成年後見の審理」 信山社 2000年
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全国信販協会のサイトを訪ねたら、「信販業界における訪問販売住宅リフォーム問題対策について」というタイトルの通知文が掲載されています。毎日新聞の今日の記事によると協会名で全国の加盟会社に通知しようです。
http://www.shinpankyo.or.jp/information/info050930.htm
注目すべき内容を含んでいます。
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