千葉県障害者条例
いよいよ今年もくれようとしています。
この年頭から始まった千葉県の「障害者差別をなくすための研究会」が条例案を策定して最終報告をまとめました。12月22日のことです。
最終報告や経緯は、こちら
約2週間に一度の会議は、ボランティア委員としては、ハードではありましたが、議論はとても楽しいもので、だんだん委員の皆さんに一体感が出来てくるのが嬉しい会議でした。
最終会議で、この条例案の性格は、「きめつけない、罰しない、あきらめない」の3点だと勝手な感想をいってしまいましたが、従来の障害者論議に時折みられる対決色を払拭したソフト路線を基調に、ねばり強い議論を積み重ねたいい条例案だと思っています。
名前がいささか長いのですが(障害のある人に対する理解を広げ、差別をなくすための条例(仮称)といいます)、良いニックネームがそのうちつくでしょう。それよりもなによりも条例になることが願いです。
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