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2006/03/11

神奈川の親の会

いくつか千葉県の、それも障害者条例の話を続けて書きましたので、ちょっと趣向をかけて他府県の話をしましょう。

昨日(おとといか?)木曜日に本厚木に行ってきました。自閉症協会のお母様がたの会合に出席するためです。

話題は、『親なきあとの自閉症者』です。これって親であればだれでも、真剣に考えますよね。私もこんな講演があったら聞いてみたい。
でも今回は、聞くほうではなくて話すほうでした。権利擁護っていろんなところで使われてますよねって話から、最近のリエゾン(法政のリーガルクリニック)の活動をお話し、障害者が地域生活で遭遇する、被害と加害のトラブルの例を紹介させていただきました。そして成年後見。こちらは、複数後見とコミュニティフレンドについての千葉の試み(ほんとに試みの域をでていないのですが)をお話させていただきました。

みなさん、とても聞き上手で、どんどん話すほうの調子がのってしまい、気がついたらかなり一方的にお話をしてしまったようにも思います。「せめぎあい」の話に興味を持ってくださった方から、いくつかご感想をいただいたのがとてもうれしいものです。これは、つくばの名川先生の教えを受けながら、発見した学問的成果(えらそう、、)なのですが、じつは日常的に行われていることで、その話がとても実感をもって受け入れてもらえたことが、ともて勇気づけられる一日でした。

十分に、事後の質疑応答ができなかったのですが、神奈川の親の会のパワーと力強さに、元気を頂戴した一日でした。

みなさん、ありがとうございました。

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