「わかりやすい表現」
名川勝さんが、「わかりやすい表現」(plain text)について「わかりやすく」解説されています。
日本グループホーム学会の研究活動の一部だそうです。
このテーマでは、野澤和弘さんが「わかりやすさの本質」NHK出版(生活人新書)2006を最近出版されて話題になりました。
野澤さんの本は、「ステージ」という知的障害のある人たちが取材・編集してつくる新聞作成作業を素材に、わかりやすい表現方法を探るものです。名川さんの文章は、世界的な動きをも視野にいれてさらにわからりやすさを追い求めようというものです。
次のようなさらりとした表現がでてきます。「とりわけ日本では、未だに多くの文書は、それが知的障害のある人に関わりのある内容であっても、その当事者には理解できない文章としてのみ提供されることがもっぱらである。」こんな表現を読むとわたしなど、おもわず「ごめん」とうなってしまいます。
なにはともあれリンクです。
名川ブログ
このリンクから最近の名川さんの仕事一覧へいけます。文章は、そこに掲載されています。
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