« なんともアワタダシイ | トップページ | ちょっと出掛けに »

2006/05/10

リエゾン事件報告

 昨年、リエゾンが関与した事件で、法的には最終結果がでた事件2件を法政法科大学院の紀要に掲載しました。PDFにしてホームページ上にアップしています。こちらからどうぞ。
 

|

« なんともアワタダシイ | トップページ | ちょっと出掛けに »

PA」カテゴリの記事

事件・紛争」カテゴリの記事

更新履歴」カテゴリの記事

コメント

Momo 先生、ご一読ありがとうございます。
714条問題は、どうにも困難な問題ですねえ。
民法の先生にマル投げするだけでなく、私ももっと検討してみようと思っています。
 同居しているから条理上の監督責任がある、なんていわれたらたまったもんじゃないです。

投稿: satosho | 2006/05/12 18:38

非常に興味深く読ませていただきました。プラットフォーム事件の紹介の中で、714条がらみの民法研究の乏しさが指摘されていましたが、これは本当に痛感しています。最近の不法行為法のテキストを見ても、自傷他害防止義務規定の削除の影響があまり見られず、従前どおりの記述になっています。2年ほど前、コンメンタールの共同執筆にあたり、担当者が集まって協議したとき、714条のくだりでやはり当然のように親の監督義務の叙述があるので、指摘したら、同席した人たちの多くが「へぇ~?」という顔をしておられました。もちろん、皆、民法研究者です。私は不法行為法を専門としてこなかったので、ちょっと他人事みたいな感想になっていますが、実は他人事ではないことも自覚しています(笑)。がんばります!

投稿: MOMO | 2006/05/12 14:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73618/10009620

この記事へのトラックバック一覧です: リエゾン事件報告:

« なんともアワタダシイ | トップページ | ちょっと出掛けに »