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2006/05/20

ムートコートコンサート(第二回)

 昨年に続き法廷教室を使ったクラシックコンサートの2回目です。今回は、なんと宇宿允人さんとフロイデフィルハーモニーの皆さんが来てくださいました。

Sany0062_1 マジです。左の写真をごらんください。

 フロイデフィルハーモニーの皆さんの熱のこもった演奏と、宇宿さんの味わいのあるトークに魅了された1時間半でした。曲目は次のとおり。


Im20060520t0047100000


モーツアルト セレナーデ第6番
モーツアルト アイネクライネナハトムジーク
モーツアルト クラリネット協奏曲2、3楽章
モーツアルト ディベルディメント K136より
レスピーギ  「リュートの為の古代舞曲とアリア」より パッサカリア
シュトラウス  ピチカートポルカ

演奏された曲目は、そのすべてがすばらしいものでした。モーツアルトの中にあって、レスピーギが雰囲気が違っていてのめりこみます。セレナーデ第6番はあまり演奏されない曲目だと伺いました。

いやあ、クラシックは、いいですねえ。至福のひと時です。特に法廷できくのは格別です。といいつつ、東京芸術劇場にもいくのですが。

宇宿先生、フロイデフィルハーモニーの皆様、ありがとうございました。(たぶんブログなんかみないとは思いますが)。

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コメント

そうでしたか。残念でしたねえ。これだけの至近距離で聞くコンサートは、ほんとにいいですよお。宮廷貴族が、室内管弦楽を好んだ理由がよくわかります。これって、ほんとにいいです。
また来年もやるつもりです。

投稿: satosho | 2006/05/22 13:48

行きたかったです( p_q)
残念ながら行けなかったので、
ぜひ、また開催してください!!

投稿: Mieko | 2006/05/20 12:34

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