時には、コンサートもいいっすね
昨日、梅雨入り嫌だっと言い残して、宇宿さんのコンサートに行きましたが、いやあ、良かったすねえ。
私はクラシックはまったくの音痴で、内容は論評できませんが、梅雨のウットオシイ時間を、払拭したことだけは断言できます。
曲目はモーツァルトの歌劇「後宮よりの誘拐」序曲
ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
シューベルト「ザ・グレート」
このメインも良かったのですが、アンコールの二曲も良かった。
一曲はバーバーのアダージョと解説されていました。
物悲しい、涙を誘う感動の一曲でした。
次いで最期の曲は、G線上のアリア。これは前曲の雰囲気を変えるためのものでしょう。
2時間を堪能して、リフレッシュです。
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コメント
MOZARTはもっとチャーミングであって欲しいものです。たとえ短調の曲であっても日本には小林秀雄的なmozart論が根強いのでしょうか。
宇宿氏の演奏は私にはとても違和感がありました。迫力がありとてもすばらしくもあるのですが、グレートの第2楽章の最後など弱い音がもっときれいに出てこそ迫力ある音が生きるものです。
投稿: きき | 2006/06/11 08:57
メルアドが違っていましたお詫びします。
匿名で批判するなとの事ですが、お金をおとりになっている演奏会に関して自由に意見させていただけてもよいのではと、そう書いても理解はいただけないとは思いますが。
宇宿氏の演奏会はとても普段の演奏会と雰囲気がちがっていたものですから。どう感じるかは人により違います。私の意見を述べたまでで否定するつもりはありません。戦うつもりもありません。渡辺紀章
投稿: きき | 2006/06/11 08:44
ききさんのコメントについて。
昨夜11時34分に同名の人物からのコメントがあり、特定個人を誹謗中傷するものであるので、非公開扱いにしました。批判されるほうは、個人名が特定する形で批判をされているのいるのですが、批判される「きき」さんは、匿名です。批判は尊重されるべきですが、匿名で顕名の人物を批判すべきではありません。
ききさんには、名前を明らかにするよう提示されているアドレスにメールを差し上げていますが、お返事がありません。投稿IPアドレスも、今回のものと前回のものとは違っております。
このような卑怯・卑劣な書き込みは見つけ次第、同じ処理をいたします。
投稿: satosho | 2006/06/11 07:33
批判意見の抹殺怖い事です。
投稿: きき | 2006/06/11 07:20
私は舞台向かって右側のほうにいました。反対側ですね。楽しんでもらえてなによりです。
投稿: satosho | 2006/06/11 01:24
先生のおかげで、素敵なコンサートに行くことができました♪
ありがとうございます!
私もCDを買い込みたい衝動が……。
先生、どのへんにいらっしゃったんですか?
お会いできず残念でした。
投稿: ローねこ | 2006/06/10 21:28
アンコール2曲目をバーバラなんて書いていましたが、バーバーのアダージョでした。一緒に参加していた学生さんに教えてもらいました。
投稿: satohso | 2006/06/10 19:52
名川さん、さすがに詳しいですねえ。そうか、わたしもCD集めてみようっと。
投稿: satosho | 2006/06/10 14:49
勤務の都合で行けませんです、だいたい(涙)。一度は行きたいと思ってるんですが。
モーツァルトのピアノ協奏曲20番は大好きな曲です。何枚か持ってますが、グルダのこのCDを良く聞きます。ピアノの入り方で、一気に引き込まれます。私も余りよくわかってる訳じゃないんですが。なんだか少し自分のblogで書きたくなったな。
投稿: ながわ | 2006/06/10 06:12