証言の心理学
証言の心理学―記憶を信じる、記憶を疑う
高木 光太郎著 (2006)中公新書
面白い本である。冒頭に1908年に出版された「証言台で」という本の中に掲載されている犯罪学者リスト教授の実験というのが紹介されている。授業中の教室に男が入ってきて、学生と口論をはじめ、ピストルの発砲が行われて騒然となるというものだ。
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証言の心理学―記憶を信じる、記憶を疑う
高木 光太郎著 (2006)中公新書
面白い本である。冒頭に1908年に出版された「証言台で」という本の中に掲載されている犯罪学者リスト教授の実験というのが紹介されている。授業中の教室に男が入ってきて、学生と口論をはじめ、ピストルの発砲が行われて騒然となるというものだ。
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障害程度区分の判定で、千葉県我孫子市が独自の判定項目を追加して審査を行う、との報道があったが、その報道も含めて実際に我孫子市の判定委員を務めている名川さんがコメントをしている。
http://mnagawa.air-nifty.com/misc/2006/07/729_2276.html
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金曜日に南大沢に行きました。ここにある養護学校の先生方の研修会にお招きいただいのです。先生方相手に、リエゾンでのご相談の経験などをお話させていただきました。
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木曜日、金曜日と外で話をすることが多く、ブログにアクセスできていませんでした。
木曜日は、千葉県不動産協会の研修会にお招きいただき「障害者の生活と成年後見」の話をさせていただいたのですが、600人もの不動産業者の方が会場にいらしてびっくりしました。法科大学院の専任になってから100人を超える人を相手に話したことがないので、いささか戸惑い、声が小さくなってしまったように思います。
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この問題でいま政府と弁護士会がもめている。マネーロンダリングやテロリスト対策を根拠に弁護士や公認会計士に依頼者の不正取引情報を政府に「依頼者には伝えずに」報告させる義務を創設しようというもので、弁護士会には反対論が強い。私も反対である。日弁連の反対決議は、こちら↓
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/ga_res/2006_3.html
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今日の試験が終わった。さあ、採点だ、、とその前に。昨日、民訴の書き込みを考えようと積極的な発言を書いたら、今日、締め切りを過ぎている原稿の催促が二つも飛んできた。うーむ、ブログを書いている時間があったら、こっちを書きなさいということか。それにしても、編集者が、このブログを見ているとは思えないのだか、、、、まさか。
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今日は、朝から学内の試験でばたばたしていていまやっと一息ついたところです。明日も試験。学生も大変だけど私も大変です。
さて、民訴書き込みの悩み、応援コメントありがとうございます。少し勇気を出して書き込んでいこうかと思います。でも、まずは書き込める内容をもったネタを見渡しながら、ぼちぼちと生活感覚でいきますね。民訴ってもともと生活感覚から程遠いので苦手なんですけど(苦笑)。民訴が苦手な民訴研究者がひとりぐらいいてもいい、か。
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スコシ前から、このブログに民事訴訟法関係の話題をあげるかどうか、悩んでいる。話題が豊富になるし、私が勤務校でいろいろやっていることをスコシは公表できるので、それなりの意味があるのではないかと思っているのであるが、いま一歩踏み込めていない。理由はひとつ。面白くないだろう・・・と予想されるからだ。
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金曜日に松戸で、後見のお話をさせていただきました。PACガーディアンズに講師の派遣依頼があったので、お受けしたものです。ご参加いただいた方々はいろんな年齢層の方で、質問もイッパイ頂戴してとても心強い会でした。松戸は親の会のパワーがすごい。
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今日は、あさから子供と一緒にドライブです。まずはサイゼリア。いわゆるブランチってヤツですねえ。サイゼリアはいいです。ナゼ良いかについては以前書きました。こちらです。
その後墓参りをして、葛西臨海公園。まいどまいどで芸がないのですが、ほかに思い当たらなくてとりあえず今日は、ここです。写真は水族館の最初のゲート付近ですね。流れる滝の壁が入り口へ案内してくれます。この場所を通過するのは前は一苦労でした。
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始まってしまいました。私ではありません。次男です。昨日が1学期の最期。ながーいながーい夏休みの始まりです(笑)。今日も朝から私と一緒にいます。くっつき虫状態です。障害者のご家庭は、どこも同じだと思いますが夏休みの過ごし方は、悩ましい。悩んでもどうしようもないから困る。
私もおなじく夏休みで、なーんにも仕事がない状態なら良いのですが、そうもいかない。こころを鬼にして、出勤するしかない。あいにくの雨です。彼は今日一日どう過ごすのだろう。とにかく、私は、行って来まーす。
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成年後見の話をしていると、法人後見に対する期待が高いのにいつも驚かされる。法人後見はまるで万能の神様のごとき視線を浴びている。
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昨日から暑い夏が一休み。涼しくていい。今日は私も一休み。昨日で前期の講義がいちおう終了。自分へのちょっとしたご褒美と思い、一日ボーっとしてすごしていた。
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以前、秋田県で起きた小学生殺害事件の畠山容疑者の供述を担当弁護士が詳細に記者会見で語ったことに驚きのコメントを書いた。
http://www.satosho.org/satosholog/2006/06/post_367e.html
今度は一転して守秘義務を理由に寡黙になったようである。私はこれで良いと思う。
http://www.asahi.com/national/update/0717/TKY200607170568.html
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海の日だそうである。私の勤務校は、今日は授業である。これはなかなかの考え方で、一般の暦にあわせるのではなくて、年間の授業計画を組むときに日数が足りなければ休日であろうが祝日であろうが授業をするのである。月曜日がそうなることが多い。
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昨日のように快晴とはいかないが、暑さは、やや和らいだか? それでも暑い。家族はみな家の中で動かない。気温が30度を超えたら人間は勉強してはいけないと思う。Cool ではいられないからだ。
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(6)の続きです。
職業的役割を意識するとしても、以前もにも書いたようにこの事件では、党派性と中立性、専門性と人間性の対立があります。この言葉の意味については、このシリーズの第3回に解説をしておきましたが、最期にスコシ補足をしておきたいと思います。
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弁護士に期待される社会的役割は多様です。
このことを経験豊富で学識に富む那須弘平弁護士(最近、最高裁判事い就任されました)は次のように書いておられます。
「一人の弁護士が訴訟代理人として行動するについては、実に多くの利害関係者から多様な役割を期待されることになる。それら複数の期待は、常に一致したものであるとは限らず、むしろ相互に矛盾、対立する要素を含み、弁護士はこのすべてを充足することが不可能な場合のほうが多い。そのような場合には、弁護士は自らの価値判断で、矛盾、対立する役割の順序づけをして整理し、自己の行動の整合性を保つ。」(那須弘平「民事訴訟と弁護士」信山社・2001、12p)。
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自分が関与した本を紹介するのは気恥ずかしいのですが、最近、法曹倫理やロイヤリングの講義で多用していていい内容だなあと思う本があります。
和田仁孝/編 佐藤彰一/編 「弁護士活動を問い直す」 商事法務 (ISBN:4-7857-1179-5) 2004年10月
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今日は、朝早くに大学に出ましたが、大学に着くまでに暑さに負けてグロッキーです。で、昼過ぎに耳に入ったうわさでは、なんと東京は38度を越えたとか。えええ。冷房の中にいても、それを聞いた瞬間にまたグロッキーです。連日、一つ一つ原稿を仕上げていますが、もう限界か。一番の大物が残っているのに。。。
て、要するに、仕事のできなさを、暑さのセイにしているのでした。それにしても熱い。
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言い尽くされたことであるが、あれか、これか、の選択の中でものを考える思考方式は、視野が狭すぎる。しかし、実際に日常生活の場面では、そうした選択的思考を採ってしまうことが多い。こまごまとした日々の行動選択や意思決定に、ひとつひとつ細かな状況分析や論理的判断を伴う思考は、煩雑に過ぎる。昼飯ひとつ食うのにあまたある食堂の中の、どこで何を食べるのが最適かなんて分析を始めていては日が暮れてしまう。
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こころぐのメンテが無事終了。こんどは予告時間内に終了。しかも、アクセスも改善されている。
パチパチ。(拍手)
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ココログメンテナンス日時(7/11 14:00-7/13 14:00)
この間、新しいきじのアップもコメント書き込みもできないようです。閲覧はできるそうです。
やれやれですが、これで改善されるのであれば、、、、と期待を持つとまた裏切られるのが怖い。
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名川勝さんが、人に頼ることの大切さを書いている。
http://mnagawa.air-nifty.com/misc/2006/06/post_7cde.html
知的障害のある人が地域生活をしていく上で、多くのトラブルに遭遇するのであるが、そのトラブルを乗り越えることが出来る人は、計算能力があるとかいう人よりも、うまく人に頼れる人だそうだ。
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岡口裁判官のボツネタ経由で知りました。
少年担当ジェイさんのブログです。この人も裁判官なのでしょうか。あまり詮索しないほうがいいでしょうね。
http://ameblo.jp/be-a-superman/entry-10013733238.html
http://ameblo.jp/be-a-superman/entry-10013824272.html
http://ameblo.jp/be-a-superman/entry-10014063338.html
http://ameblo.jp/be-a-superman/entry-10014196535.html
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あいにくのぐづついた天気である。さえないのは天気だけではない。Nifty ココログの管理画面もさえない。夜9時から午前2時ぐらいまでアクセスができなった事態が続いていた。7日あたりからなんとか辛抱すればアクセスはできるようになった。ところが、辛抱しなければアクセスできない事態が、今度は1日中になった。何が起きているんだろう。
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親の監督責任の判例記事を読んだ友人(非法律系)から、事件を呼び表すときは、どのように言えばよろしいのでしょうかと疑問を頂戴しました。
1)「最高裁平成17(受)882」か?
2)昭和49年3月22日最高裁判決民集28巻2号347頁みたいなのか?
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今日は七夕だからでしょうか。この時間、奇跡的にココログ管理画面につなりました。
親の監督責任の判例のリンクに不備があった点を名川さんから指摘していただきさっそく訂正しておきました。
またこの判例を紹介したブログは他にないかとのお問い合わせもあるのですが、岡口裁判官のブログ以外は思い出せない。すいません。
明日の私はどういう人生を送るのか(はは、オーバーな)。七夕です。意味不明
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民法709条による親の監督責任を緩和する傾向を示した最高裁判例が出ています。
すでにあちこちのブログで紹介されていたのですが、最高裁HPに掲載されるのを待っていたら遅くなってしまいました。別にこのブログでは、速さを競うつもりはないので、これでいいと思います。
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テポドンだかスカッドだか知らないけど、物騒なものをどんぱちやってくれました。その一発目の発射がディスカバリーの打ち上げとほぼ同時。意図的なのか偶然なのか。意図的であるという観測が出ている。
http://www.sankei.co.jp/news/060705/kok041.htm
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昨日もロイヤリングの講義で、ZOPAだ、BATNAだ、法の影だ、なんぞの話をしました。この手の話は、いささか恥ずかしい感じがしてきているのですが、まあ基礎用語ですから仕方がない(苦笑)。
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また千葉県ローカルネタです。県障害者条例案が県議会最大会派である自民党の否決通告を前にして昨日、取り下げを余儀なくされました。珍しく(というと怒れるかな)名川さんがこの問題をメンションしてくださいました。思索の深い方ですから文章には配慮と学識があふれています。
http://mnagawa.air-nifty.com/misc/2006/07/post_f261_1.html
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修復的司法に触れたついてに和解論についても触れておきたい。
和解とは、争うわないで仲良くすることだ、互いに協力的に問題解決にあたり、Win-Winの結論を導けばよい、そう単純に答える人が、毎年かなりいる。民事訴訟法の講義をしていてもロイヤリングの講義をしていてもそうだ。
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私は刑事司法については詳しくないが、新聞報道などのされかたをみると、大きなキーワードは、自白と反省であるように思う。被告人が、起訴事実を認めるかどうか、認めたとして、反省しているかどうか。他に新聞が興味を持つのは、動機と家庭環境か。その他の点は、瑣末なことと思われているのではないか。
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またまたNifty がやってくれています。事前通告ナシの隠れメンテ。お陰で、ココログの管理画面にアクセスしずらい状況が続いていますが、それをも耐えて、昨日の法科大学院ガイダンス報告。
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昨日も講義と会議・面談が4つほど入っていて、ふらふらでしが、まあ何とか睡眠は取れましたので今朝はさわやかです(ニコ)。睡眠をとって頭が心神喪失状態から回復すると、いろんな仕事を思い出して、さあタイヘン状態になっていますが、とにかく今日は、これから法科大学院進学ガイダンスへ行ってきます。もちろん私が相談するほうではありません。新宿なんですが、初めてなのではてさて、どんなことをやるんでしょう。しんどいような興味深いような。
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