任意後見契約登記件数の不思議
成年後見の統計数字を何度か紹介しているが、任意後見契約の登記件数を入れていなかった。登記自体は法務局なのでまた別かと思っていたからである。しかし最高裁のデータにはちゃんと登記件数も掲載さいれていた。
http://www.courts.go.jp/about/siryo/saiban/sonota/kouken.html
ところが???なのである。いかにとにかく数字を挙げよう。
平成17年度(2005・4-2006・3 以下年度区切りは同じ)
任意後見契約の登記 4904件 累計 14938件?
平成16年度 3085件 10034件?
平成15年度 2521件
平成14年度 1801件
平成13年度 1106件
平成12年度 801件
制度発足から単年度の登記件数は掲載されている。累計が掲載されているのは平成16年度からである。順調に伸びているのは分かるが、累計が合わない。平成12年度から計算すると700件ほど多く累計が出ている。これは理由は分からない。
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コメント
刑事事件の数字とかもあわないということですよね。
投稿: みうら | 2006/08/20 19:44
みうらさま、コメントありがとうございます。紙媒体の統計年報ですね。今度、時間があるときに見てみます。
それにしても、最高裁のデータは、どうして累計が合わないんだろう。不思議です。各年度を足し算しちゃいけないのかなあ(独り言です)。
投稿: satosho | 2006/08/19 19:01
登記件数は、法務省の統計年報に掲載されています。
1.1から12.31の1年間ごとです。
http://blog.goo.ne.jp/xxxxxxx1234567/
投稿: みうら | 2006/08/19 16:15