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2006/09/13

習志野市の会合

 中根さんの本の紹介をちょっと中断して、PACガーディアンズの報告です。今日、千葉県習志野市でパックガーディアンズの研修会を行いました。習志野市手をつなぐ育成会が主催してくださったものです。

 先週市川で行ったコミュニティフレンド養成講座の内容をお話したのですが、なにせ2回で行うところを1回に短縮しての実施だったのでコミュニティフレンドのほうは、ほんのちょっぴりお話できた程度で、メインは成年後見と自己決定のありようになりました。
 会場には、予想以上にたくさんの方々がお見えになり、2時間ちょっとの話に熱心に耳を傾けてくださいました。ありがとうございました。成年後見の内容(権利侵害と権利擁護の両刃の剣で、使い方を工夫することが大切)や手続き(鑑定省略の話や候補者の選び方)、そして自己決定の支援のありよう(いろんな判断があること、成年後見には向かない自己決定があること、本人の利益の確保のためには複数の関与が必要)などなど、調子にのってまたまた脱線気味にお話しさせていただきました。
 結局、複数・共同後見とかチームによる支援、PACガーディアンズの活動紹介、監督のありかた、遠い支援・近い支援の組み合わせ、などなどいろんな話を残してしまいました。また機会があればお話させていただきたいと思います。
 参加された方が、もしこのブログをご覧になっているとすれば、この場を借りて熱く御礼申し上げます。そして、用意した資料が足りなくなってすいませんでした。今日はありがとうございました。

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