コミュニティフレンド研修会。
昨日の日曜日は、PACガーディアンズのコミュニティフレンド研究会の第一回が行われました。まだ実際に利用者の方と会っていない方もいらっしゃいますが、まずはスタートです。とても頼もしい方々が集まってくださいました。日本における障害者支援のまったく新しいコンセプトの始まりです(気負いすぎかな、ははは?)。
地域の友達づきあい。コミュニティフレンドは、そこからスタートする相互交流のありかたです。実際に、こういう活動、こういう精神で障害者の方々と関わってこられたかたはイッパイいらっしゃると思います。そうした人たちの活動を、既存の法制度(たとえば成年後見)や福祉制度(たとえば余暇活動や日中活動支援)の枠組みに流し込んだり、枠組みで理解するのではなくて、そのものとして描き応援するする活動をわれわれPACガーディアンズは狙っています。あんまりうまく説明できないのだけど、詳しくは下記へ
http://homepage3.nifty.com/mnagawa/index.htm#communityfriend
また当日ご一緒した名川さんがブログで詳しく昨日の様子を紹介されています。http://mnagawa.air-nifty.com/misc/2006/09/post_ab65.html
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コメント
ありがとうございました。拝見しました。こちらのほうからリンクを張った記事を掲載しておきますね。トラバもしておきます(笑)
投稿: satosho | 2006/09/13 20:45
トラバしたつもりなのに、なぜかうまくいかない(汗)・・・
採点簿を出しましたので、書きました。うまく書けませんでしたけど、とりあえず、記事の紹介だけはできたかな・・・詳しいことは、もう少し勉強してから(笑)。
投稿: MOMO | 2006/09/13 16:20
こうした活動に、MOMOさんのコメントがいただけるととても心強いです。いま全国的な動きがぼちぼち始まっています。
先は長いので、ぜひともご助力を。。
とお願いしておいて、私もひとまず採点名簿の提出です。あとひとつ。。いやふたつか。人を試したり評価したりするのは嫌いです(苦笑)
投稿: satosho | 2006/09/05 17:45
こういう動きがあること、不勉強ながら、先生のブログで初めて知りました。先日から、リンク先の名川先生のブログも含めて、ずっと読んで考えているのですが、成年後見との関係でも、支援のあり方としても、民法学者としても、母親としても、ものすごく興味深い・・・自分のブログでも紹介したいのですが、またちゃんと咀嚼できておらず、そもそも採点簿未提出の身の上では・・・でも、近日中に取り上げます。
投稿: MOMO | 2006/09/05 17:29