必修科目偽装問題と法科大学院
高校の必修科目の履修不足・単位偽装報道がさかんです。「前から分かっていたことで、いまさらなんだ」という人もいらっしゃるかもしれません。教育改革を声高に主張している安倍政権の誕生と機を一にしているのも面白いところです。
さらに興味を引くのは、法律関係者のブログは、多かれ少なかれ法科大学院の教育とダブらせて論議していることです。以下は法律系以外の人には、「?」の話しになります。すいません。
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高校の必修科目の履修不足・単位偽装報道がさかんです。「前から分かっていたことで、いまさらなんだ」という人もいらっしゃるかもしれません。教育改革を声高に主張している安倍政権の誕生と機を一にしているのも面白いところです。
さらに興味を引くのは、法律関係者のブログは、多かれ少なかれ法科大学院の教育とダブらせて論議していることです。以下は法律系以外の人には、「?」の話しになります。すいません。
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既修コースの入学試験である。私は待機で大学に出ている。受験生は、約700人。法科大学院の専用の建物で入試が行えればいいんだが、これだけの数の受験生に対応できる建物というので通信教育用の建物を使用して試験が行われている。この建物、勤務校の中では、見てくれも内部の設備も最低の部類に入る。来年は違う建物を使用すると思う。受験生のみなさん、勤務校の建物ってほんとはもっと綺麗なんですよーー。
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標記の条例が成立したことはすでにこのブログでもお知らせしておりますが、朝日新聞が社説で取り上げました。
【社説】2006年10月29日(日曜日)付
障害者 差別をなくす千葉の挑戦
http://www.asahi.com/paper/editorial20061029.html
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標記の事件で10月26日に奈良家裁は、加害少年の中等少年院送致を決定しました。父と子の二人の将来に幸あれと願うばかりです。
毎日新聞のニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061026dde001040019000c.html
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私のことではない(笑)。ある弁護士さんのことである。昨日の夕刻、事務所から弁護士会に直行して「医療観察法の実務上の諸問題」と題した二弁の会内研修会に参加。(午前中PACGの定例会をやっていたのだからわたしも結構・・・か)
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昨日は午前中にPACガーディアンズの定例会を行いました。
ヒューマン・レインボーの薄井哲子さんのお話です。ヒューマンレインボーというのは、千葉県船橋市を本拠にする社会福祉士主体のNPO法人で、主に高齢者を対象にした成年後見活動を行っています。最近、千葉家裁から審判を法人後見人に就任したといううわさを聞いたので、お招きしした次第です。
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刑事事件の話しです。被後見人の財産を狙う親族は確かに多いのですが。。
福島地裁は、未成年後見、秋田地裁は、成年後見でいずれも親族が後見人です。「親族相盗」の適用を排斥して、福島は執行猶予、秋田は実刑です。
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2006102504590.html
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22日ぐらいからであろうか、標記のニュースが日本中を駆け巡り、あちこちで話題になっている。このニュース、新聞記事を読んでも、よく分からないので調べてみた。
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今日も朝早くから総武線。ダイヤは乱れていない、結構、結構と思っていたら社内アナウンス。新幹線で人身事故が発生し、ダイヤの乱れが出ているという。総武線から新幹線に乗り換える人向けのアナウンスである。
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今日もトラブルでダイヤが乱れている総武線と中央線に乗って出勤した。総武線は千葉の房総のほうの強風である。中央線は人身事故。強風はともかく、人身事故を防ぐ手立てを考えてほしい(考えているんだろうけど、効果が見えない)。
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先週の土曜日の対話医療シンポのメモの追加です。
このシンポで最期にコーディネーターの和田仁孝教授から発言の機会を与えられたので思わず口走ってしまったのが、標題のカラオケ方式の対話。
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対話医療シンポのフェルドマン教授の話を書いたついでに、その話しの中で出ていたアメリカの実態調査レポートというのを探したら、それらしきものが日本語で出版されているのを発見した。
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アメリカの話しです。もう一週間以上も前になってしまいました。対話医療シンポジウムに参加したおりにそんな話しを伺いました。このシンポで他に記憶に残っている点も含めて自分のメモのために書いておきます。なおこのブログで前に書いた記事は下記です。
http://www.satosho.org/satosholog/2006/10/post_6571.html
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寝屋川の教師殺傷事件について、法廷傍聴をしていた産経新聞の記者さんがコメントをブログに書いておられます。
http://fukutomim.iza.ne.jp/blog/entry/61050
他のブログ経由で知りました。そちらはこちらです。
http://homepage3.nifty.com/afcp/B408387254/C1551211913/E1573619004/index.html
この話題、いささか暗くなるのですが、関係者はなんとか前向きに捉えようとしておられるのが救いです。
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PACガーディアンズの成年後見・コミュニティフレンド養成講座、千葉市版が今日行われました。
題して、成年後見セミナー ---障害者のよりよい生活と後見-----「親なきあとは親あるうちに」。朝9時半からでした。
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最近、「発達障害」という言葉が、犯罪とのカラミでマスメディアに登場することが多くなっています。この件につき、MOMOさんが、寝屋川の教師刺殺事件を素材に、コメントを書いておられます。
http://diary.jp.aol.com/bfkxuuhuqg4n/446.html
奈良の殺人放火事件とのカラミでも専門医がコメントを書いておられます。
http://homepage3.nifty.com/afcp/B408387254/C941292185/E157516331/index.html
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成年後見人関係の不祥事のニュースです。司法書士・弁護士・行政書士とありましたが、こんどは親族後見人
「業務上横領:精神障害者から現金着服 元後見人を再逮捕」
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061020k0000m040135000c.html
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今朝方、あるクライエントと電話で話をしました。その方、ここ三日ほど寝込んでいたといので事情を聞いたら歯痛だったそうです。人様の歯痛というのは、なかなか共感しにくいのですが、この方の場合も他の病気を心配をしていたので「マアその程度なら安心しました」といってしまい、「いや痛いのですよ・・」と反論されてしまいました。で、それはそれで終わりなのですが。。
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ここ数日、新聞にいろんな記事が目白押しである。先週土曜日のメモを書こうとも思うがまずは、法曹倫理に直結するトピックスから。「犯罪収益流通防止法案」(仮称)である
少し前までは依頼者の疑わしい取引については、金融庁に弁護士が報告するか、それとも弁護士会内部で処理をするのか、で論議されていたのであるが、なぜか警察に報告する動きになっているようである。これは驚いた。最近ダイレクトというか短絡的な動きが多いが、これもそうだと思う。
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歩行者同士が道でぶつかって、93歳のお年寄りの方が怪我をしたというので訴訟を起こして780万円の損害賠償を認める判決がでたことを以前、このブログで紹介しました。
http://www.satosho.org/satosholog/2006/06/post_4034.html
これが東京高裁で逆転して、原告(お年寄り側)の請求を棄却したようです。
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この前の土曜日の対話医療シンポについての余韻が残っている月曜日に、講義と教授会で疲れ果てていましたがある研究会に出席しました。それは、コンタクトパーソンについて詳しいお話をうかがうものです。
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先日、紛争交渉研究所主催のシンポに参加したことを書きましたが、詳細の案内が下記にありました。シンポが終わってから案内を紹介してもしょうがないですが(^_^;
http://www.conflict-management.jp/text_cont/2006sympanfw.doc
http://www.conflict-management.jp/text_cont/2006sympanfpdf.pdf
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予報によれば、今週一週間は秋晴れが続くそうです。昨日もいい天気でした。久しぶりの休日でした。ドライブ日和なので、久しぶりの葛西の水族館です。
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昨日の条例成立から一夜明けて、MLの様子は落ち着いてきています。
連日の議会傍聴に参加された方々のパワーは凄いもので、昨日の県議会も傍聴席は満席、中に入れない沢山の方々がロビーでテレビ傍聴されていたようです。
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今日の千葉県議会で、標記条例が賛成多数で成立しました。
県議会議員のうち、反対なし、退席5という数字だそうです。すばらしい結果です。
これがわが国で最初の権利擁護法制です。
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これはもうほんとにローカルネタです。10月に入っていろんなことがばたばたと続いていて、紹介が遅れましたが、船橋市では、障害種別を越えた、障害者総合相談センターを10月1日から設置しています。
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いやあいい天気でしたね、この三日間。秋の風もいい。まさに最高の行楽日和。
わたしは、三日とも大学にいました。とほほ。今日も授業でした。さすがに学生のみなさんは、欠席した人が2・3割いたのですが気持ちは分かります(苦笑)。そして出席した学生さんは、お疲れ様でした。明日もまだ続きます。
さて、この連休がつぶれてことで、さすがにわたしも決心しました。なにをって?。ははは、まあ書くほどのことでもありません。
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二週間ほどまえの2006年9月26日に東京高裁は、埼玉地裁で死刑判決を受けたある被告人に、減刑して無期懲役の判決を言い渡している。マスメディアもいくつか取り上げていたが、ほとんどの方は知らないか、気づかなかったのではないかと思う。
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昨日の模擬裁判は、たくさんの障害当事者とそのご家族、および養護学校関係者、学芸大学の関係者えで、法廷教室が埋まりました。全部で70人ぐらいいたんじゃないかなあ。
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今日、標記のような催しを開きます。場所は、勤務校の法廷教室。
実験的な試みです。
知的障害者のみなさんの社会勉強のひとつです。学芸大の関係者の皆さんが何年も続けてこられた活動のようですが、裁判を取り上げるのははじめてだそうです。協力を求められました。さてどうなりますやら。
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千葉県の障害者条例案が、昨日、健康福祉常任委員会を全会一致で通過しました。傍聴したみなさんの話では、委員である各会派の県議の討議は、厳しい批判や質問が飛び交いながらも最期に委員全員が賛成意見を述べてくれたそうで、感動ものであったそうです。
11日に本会議が開かれ、そこで審議されます。成立してほしいものです。
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最高裁が新聞記者の証言拒絶について初判断を示した。民訴の講義でも当然触れなければならない話である。
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061004k0000m040078000c.html
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最近「メンター」という言葉をよく耳にする。先日ちょっと触れた仁平さんの本にも出ていた(107p)。なかなかいい文章だと思うので紹介する。
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法科大学院は、いうまでもなく受験予備校ではない。社会に寄与できる法曹の養成をめざすと同時に、法科大学院自体も社会に寄与することが期待されている。そうした想いから勤務校でのリーガルクリニックも障害のある方の法的支援に精力を傾けているが、それほど宣伝をしているわけではない。
他大学でも、かなり活動が活発化しているようである。
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