「地域密着」型法科大学院
法科大学院は、いうまでもなく受験予備校ではない。社会に寄与できる法曹の養成をめざすと同時に、法科大学院自体も社会に寄与することが期待されている。そうした想いから勤務校でのリーガルクリニックも障害のある方の法的支援に精力を傾けているが、それほど宣伝をしているわけではない。
他大学でも、かなり活動が活発化しているようである。
まず獨協大学法科大学院の試み
「法科大学院等専門職大学院形成支援プログラム」採択事業
子どもの救済と支援のためのリーガルセンター
http://www.dokkyo.ac.jp/kodomo_lg/
次は、岡山大学の法科大学院の構想
「医療、福祉の紛争解決へ 研究センターあす設立」
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/okayama/news/20060930ddlk33040655000c.html
いずれも名川さんから情報をもらった。両校の試みに大いに期待したい。
それにしても、この試み、もっと情報がほしいところです。
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