医療過誤訴訟は少ない?(補足)
対話医療シンポのフェルドマン教授の話を書いたついでに、その話しの中で出ていたアメリカの実態調査レポートというのを探したら、それらしきものが日本語で出版されているのを発見した。
下記のワイラー教授というのがハーヴァードの先生か。
「医療過誤対策」ポール・C・ワイラー等著 青木書店(2001)
「人は誰でも間違える」米国医療の質委員会/医学研究所 日本評論社(2000)
「医療の質―谷間を越えて21世紀システムへ」
米国医療の質委員会/医学研究所 日本評論社(2002)
出版年は、いずれも日本での出版の年であってアメリカで報告されたのは、70年、80年、90年代であったように記憶している(いま手許のシンポのメモがない・とほほ)。
それにしても日本もすごい。さっそく注文した。当然のことながらまだ読んでいない。
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