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2006/10/02

地域密着型法科大学院(続)

地域密着型法科大学院として二つの大学の試みを取り上げたが、名川さんが詳しくブログで取り上げている。

岡山大学法科大学院については↓
http://mnagawa.air-nifty.com/misc/2006/10/post_b231.html
獨協大学については、こちら↓
http://mnagawa.air-nifty.com/misc/2006/09/post_3c2b.html

 こうした試みが法科大学院の生き残り策として立てられたものではなく、社会的な活動として継続性を持たせたものにする努力を地域とともに考えていってほしいと切に願う。
 と同時に、担当の先生が大変だなあと、ヒトサマの大学のことながら余計な心配をしてしまう。私の勤務校では、もちコマが多すぎて、現状ではよほどのことがない限り事件の新受はできない。法廷に行く時間が取れないからである。かといって事件をまったくやらないのでは、法科大学院にクリニックを設置している意味はない。なんとか手助けをしてくれるありがたい弁護士さんを探して共同受任で格好をつけているのが現状である。いまが我慢のしどころと頑張っているが、体がいつまでもつか。。あ、最期は愚痴になってしまった(苦笑)。

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