そんなに働いて大丈夫?
私のことではない(笑)。ある弁護士さんのことである。昨日の夕刻、事務所から弁護士会に直行して「医療観察法の実務上の諸問題」と題した二弁の会内研修会に参加。(午前中PACGの定例会をやっていたのだからわたしも結構・・・か)
講師は福岡弁護士会の八尋先生。内容は心神喪失者医療観察法の施行1年を経ての付添人弁護士の心得と実務という感じのお話しであった。施行1年の評価は、このブログでも前に紹介しているが、ほぼ同内容のお話をうかがった。
http://www.satosho.org/satosholog/2006/08/post_9d0e.html
驚いたのは、司会が知合のある若手弁護士さんだったこと。さらに驚いたのは、7時に研修会が修了したあと、講師の先生はそそくさと福岡に帰り(到着は何時になるんだろう)、司会の若い先生も事務所に戻ったこと。みんないったい何時まで仕事するつもりなんだろう。
いろんな会合が夕刻に入るのは、昼間の仕事が終わってからという配慮であるが、私の知っている弁護士さんは、その夕刻の会合が終わってから、また事務所に戻る人が多い。夕刻の会合が飲み会であっても同じである。12時ぐらいまでは平気で仕事するので、事務所に戻っていく。
そんなのまだ早い、渉外事務所なんて2時・3時はざらだと聞いたことがある。都内の一等地に住めと事務所から要求されるのも、弁護士の品とか格とかの話ではなくて、要するに通勤に無駄な時間を費やすな、ということなんだろう。
弁護士に要求されるのは、意外かもしれないが体力なのかと思う。そういえば(若手の)弁護士さんで太った人を見たことがない。
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