Fantasia
日曜は、あいにく雨の一日であったが、昼間はドライブ、夜は、ディズニーのファンタジア「Fantasia」を見てすごした。ファンタジアは次男の昔からのお気に入りで、これを見たいときは、ビデオのリモートコントロールとファンタジアのDVDを持ってくる(わかりやすい)。
これって1950年代の作品だよねえ、と家人が言うので「そんなことはないだろう」といいつつグーグルで調べてみたら、アメリカでは1940年11月13日封切。私の生まれる前だ。日本での公開は1955年9月23日だから、なるほど1950年代だと言ってもいい。うーんと唸ってしまう。とてもそんな古いものだと思わなかったし、思えない。
私もこの作品は大好きで、最初から最期まで気に入っている。次男にとっても、ストーリーが追いやすいのかと思っている。言葉を理解しなくても楽しめる。途中サウンドトラックが出てくる場面では、ナレーションが入るので別物になるが、他は音と映像の世界である。
さすがに毎日見るわけにはいかないが、おそらくずっと見続けるだろう。いいものはいいのだ。
ウイキペディアの解説が参考になった。
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