リーガルクリニックのシンポ
渋谷パブリック法律事務所と四つの私学が連携して行っているリーガルクリニックをめぐるシンポジウムに午後参加してきました。場所は弁護士会館クレオ 午後1時から5時までした。
渋谷リーガルクリニックのHPです。↓
http://www.sbpb-law.jp/legal/index.html
今日の臨床法学教育シンポジウムの案内です↓
http://www.sbpb-law.jp/legal/topics02.html
渋谷パブリック法律事務所って法科大学院の関係以外の方はあまりご存知ないかもしれませんが、東京弁護士会が国学院大学のキャンパス内に開設した公設法律事務所です。弁護士会の公設事務所という性格と同時に國學院、明治学院、東海、獨協の4つの法科大学院のクリニックを受託して実務教育を担っている法律事務所でもあります。
弁護士会と法科大学院の連携のあり方として、特徴的な事業展開で、注目を浴びているところです。
私は風邪なので体調は万全とは言えなかったのですが、参加してよかったと思います。
私の勤務校を始め、他のほとんどのリーガル・クリニックは自前のクリニックなので弁護士会派遣のクリニック担当実務家教員と各大学院の研究者教員の連携のあり方などという問題が生じないのですが、今日はこの問題が最初から最期まで見え隠れしていました。他の大学でもクリニックの展開の中で将来的に登場する課題かもしれません。先行する国学院でノウハウを蓄積していってもらいたいところです。
この種のシンポは学生が登場することが多いのですが、今日も5人の学生が登壇していました。なかなかみなさん元気がいい。
私も最期のほうで発言をさせていただきました。発言の内容は、風邪が治ってからにしましょう(笑)。
急いで帰宅しました。飯を食ってアッタカーイ玉子酒でも飲んで寝ます。
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