お世話になりました。
2006年は、いろんな人に出会いました。そしていろんな動きがありました。私も少しは関与しているものなど、いくつかの話題について今年の動きをあげます。(いわゆる10大ニュースの類ですね。10にはならないかもしれないし、順番も重要度とは関係がありません)
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2006年は、いろんな人に出会いました。そしていろんな動きがありました。私も少しは関与しているものなど、いくつかの話題について今年の動きをあげます。(いわゆる10大ニュースの類ですね。10にはならないかもしれないし、順番も重要度とは関係がありません)
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私の勤務校は、26日に大学院事務が終了しました。リーガルクリニックの法律事務所も27日に仕事納めでした。
というわけで28日はゆっくり子供と遊び、昨日29日から自宅の年越し準備の開始です。もっとも予定されていた法律相談が昨日の午前にありましたので、それをこなした後でしたが。
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北海道には、権利擁護で有名な戦う弁護士・西村武彦さんがいらっしゃいます。私は一度しかお会いしたことがありませんが、なるほど戦う弁護士さんだなあと思った記憶があります。(西村先生・失礼ご容赦m(_ _)m)
その西村さんが、ネット上で成年後見通信という文章を公開されています。
http://www.eft.gr.jp/kaigi/adovo/seinenkoken/index.htm
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AFCP さん経由のネタです。標題のタイトルの法律がアメリカで成立しました。2000年に日本の発達障害者支援法の母法ともいえる Developmental Disabilities Assistance and Bill of Rights Act of 2000 が成立していますので、今度はいったいなんなんだろうと思ったのですが、このCombat法は、「自閉症との戦い」のために研究予算を確保する法律のようです。5年間の総額で950ミリオンドル。日本円で年額にすれば約200億円をこれから支出するってんですから、たいしたもんだ。
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先日19日に「ふらっと船橋」の事務所披露の祝賀会に参加した。このブログでも10月に紹介していますが、まだ事務所が仮住まいでした。
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毎日新聞の12月22日 東京夕刊に忘年会シーズンの健康法が掲載されている。
井上敬さん(33)さんという若いお医者さんの健康法である。
◇愚痴や不満の多い人に会うな
◇健康(H)=酸素(O)+簡素な食事(S)+感謝(T)
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あと1週間と少しで今年も暮れます。不思議とこの時期になると慌ただしいです。どうしてなんでしょう。まちのあちこちにあるクリスマスの飾付けが、人の気持ちを仕事から離そうとするのか、年賀状の送付先データの作成が、年末を頭にこびりつけるのか。
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二ヶ月たって、かなり出てきた。あまり芳しくない。ただ量的に把握できる電話相談はともかく、法テラスの法律事務所についての記事がほとんど報道されないのが気になる。司法支援センターの活動は多面的なのであるから、電話相談ひとつだけをとらえて評価することはできまい(と思っている)。
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なにげに法律雑誌を眺めていると、ときおりアレと思う事例にでくわす。判例タイムズ1222号(2006年12月15日号)に次のような標題の最高裁判決が掲載されていた。
意思無能力者に代わって相続税を申告し納付した者による事務管理に基づく費用償還請求につき,意思無能力者には相続税申告書の提出義務がなく税務署長による税額の決定がされることもないことを前提としてこれを否定することはできないとされた事例
最高裁平成18年7月14日第二小法廷判決 判例タイムズ1222号156頁である。
下記最高裁ホームページから判決文はダウンできます。
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=33324&hanreiKbn=01
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ボツネタ経由です。こんなのがニュースになるんだなあ。
<法科大学院>新試験不合格者の修了生に「厚遇」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061216-00000050-mai-soci
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この言葉、菅さんのご本で知りました。このブログでは障害者の生活(あるいは後見)支援の関係でコミュニティフレンドなどという言葉を多用しておりますが、こちらは訴訟支援の話です。
この人、本人訴訟を支援するボランティアさんと思えばいいのでしょうか。当事者の隣に座って、メモを取ったり、(小さな声で?)助言したりする人のことで、裁判所に対して発言することは許されないそうです。
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二日間ほど休んで昨日から大学へ復帰した(オーバーな表現です)。何人かの学生から冷やかされる。平日に二日間も大学に出なかったのは法科大学院に勤務してからはじめての経験だ。
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昨夜、国連総会で、障害者権利条約が成立したそうです。
読売新聞
国連総会、障害者権利条約を全会一致で採択
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061213it15.htm
東京新聞
障害者権利条約が成立 国連総会、全会一致で採択
http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006121301000838.html
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夕刻、病院へ行って注射を一本。元気になった(気がする:笑)。
そこで、学生へのお詫びにある質問と回答を書いておきたい。学生の質問には、ときおり基本的なことを確認するのにいい質問があることがある。これもそのひとつである。(以下、法科大学院や民訴に興味のない人にはまったく無駄な文章です)。
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昨日の朝から顔色が悪く、家人に「休んだら」と言われていたのであるが、今日はやはりアウト。休むことにした。
法科大学院は休講にするとアトが辛い。予定しているところがどんどん残る。休講がなくても補講でカバーしなければならないのであるが、これが増えるわけである。いや私よりも、学生のほうが大変か。申しわけない。
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昨日の土曜日は、午前中に大学で育成会の後見プロジェクトの会合を行った後、午後、早稲田大学で行われた、法社会学会関東支部例会を傍聴しました。
菅 富美枝さんの 「現代社会における「支援型」法の役割」という報告があったからです。
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広島で二人の子供を殺害してしまたお母さんの話は、少し前に書きましたが、そのことで自閉症児のお父さんであり、盛んに自閉症関係者のオピニオンリーダーとしてご活躍のカイパパさんが、じつに率直なコメントを書いておられます。わたしも父親としてそうなんだよねえと思います。
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住基ネット判決の裁判長が、自殺(?)をした報道はもうご存知のことと思います。ご遺族の思いはいかばかりかと思いますが、ボツネタ経由によるとやはりいろいろな話が出ているようですね。
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今日は(土曜日の話なので、昨日か?)、いろんな仕事が重なり充実した一日でした。これは私だけでなく社会の動きそうだったようで、このブログで既報の話しが幾つか動いています。
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標記は、12月5日の毎日新聞からです。社会面の端になにげなく掲載されていましたので、気がつかない人も多かったと思います。
日本国内の新聞記事でアメリカの会社が名誉を毀損されたとしてアメリカの裁判所に訴訟を提起したこの事件は、名誉毀損の考え方だけでなく、国際裁判管轄のあり方の点でも興味深いものです。仮に日本企業の米国法人がニューヨークの土地取引を不当な値段で行ったとニューヨークタイムズやワシントンポストに掲載されたとして、日本企業が日本の裁判所に名誉毀損訴訟を提起したらどうなるか、と考えれば、問題の所在が分かります。
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5日から始まったNIftyココログの53時間に及ぶロングメンテナンス。事前に知らなかった人も多いと思います。私もそうでした。
管理画面にアクセスできなくなって「え?」てなもんで、あれこれ調べたらメンテに入ったという。しかも3日間に渡るロングメンテ。その間、使用できないとわかって、なんともがっかりであった。
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発達障害白書2007が出版されている。昨年までとは版型が代わり大きくなった。本箱の入れる場所を変えなければならない(苦笑)。
そのなかで、権利擁護活動で著名な大石剛一郎弁護士が、障害者の財産保護をめぐる動きと題して札幌育成園の事件を紹介しながら興味深いことを書いている。この人はいつもいい文章を書く人だ。
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なんだか嫌な報道だなあ。あまりこの手の報道はブログに書かないつもりでいたが、これは書かざるを得ない。この事件、日本の裁判官にどのような影響を与えるだろうか。
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裁判官ネットワークのブログで知ったのですが、最高裁が東京高裁の一発逆転審理を批判した判決を出したようです。平成18年11月14日最高裁第三小法廷判決(事件番号・平成16(受)2226)です。
医療過誤事件で、原告患者側勝訴の東京地裁判決の控訴審で、東京高裁が第一回期日で口頭弁論を終結し、原告の請求を棄却する逆転判決を出して上告されていたのですが「採証法則違反がある」として破棄差戻しになっています。
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とくに大した話ではないが、今日の通勤途上の電車の中である。
確実に70歳以上にみえる老婦人が、優先席に座って携帯でガンガン電話していた。
なんとなく面白い光景であった。
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ホームページのリンク集を閉じたら、そこに書いてあるいろんな文章が惜しくなりました。そのひとつにステップの話しがあります。ステップとは、東京都社会福祉協議会が都の援助を受けて実施していたわが国最初(と思う)の本格的障害者向け相談・権利擁護機関でした。この組織には私はまったく関与していないのですが、次のような記事を書いていました。
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リンクを移動しました。加えて、Niftyのマイクリップを追加しました。マイクリップは、内容を幾つかのタグに分けることができて、それをブログにそのまま掲載することもできるようなのですが、見た目があんまり良くない(と私は)思うので、クリップのトップページのリンクに留めました。
あわせて、私の前からのホームページのリンク集を廃止しまいた。スクラップ&ビルドです。
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