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2006/12/12

ダウン

昨日の朝から顔色が悪く、家人に「休んだら」と言われていたのであるが、今日はやはりアウト。休むことにした。

 法科大学院は休講にするとアトが辛い。予定しているところがどんどん残る。休講がなくても補講でカバーしなければならないのであるが、これが増えるわけである。いや私よりも、学生のほうが大変か。申しわけない。

 先週の土曜日の研究会で小耳に挟んだところでは、某大学では、すでに3人ぐらい先生が授業中に倒れて救急車で運ばれたとか(未確認)。よくそんな忙しい状態の中で研究会をやるなあ、と驚いた。

 私は頑丈なので、そんな「格好の良い」事態にはならない(苦笑)が、疲れはたまる。やはり人間である(安心)。

 クリニックの担当教員は、夏休みも春休みもないから、授業準備の工夫が必要だ。

ss

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コメント

ありがとうございます。日曜日の晩にゆっくり寝ようかと思いきや、急ぎの仕事を思い出してしまい、半分徹夜だったんですよね。それでも講義になると私も「妙に元気になる」ので、なんとか月曜日はこなしたのですが、ちょっとハードすぎたようです。今日は、朝起きた時点でちょっとフラフラ(笑)。大学に出てしまうと「妙に元気になる」ので、自粛して一日ずっと寝てました。
 学部でも休講は大変ですか。いつから大学はこんなになってしまったのですかねえ。開講第一日目はかならず休講、なんて豪快な先生はもう恐竜石器時代の話のように思えます。

投稿: satosho | 2006/12/12 22:59

先生、ダウンですか。ゆっくり治して下さい。
かくいう私も、ずっと体調不良です。講義時間になると、変に元気なので、「これは、働けよってことなのか」とも思いましたが(笑)、同僚曰く、「それは、緊張してるから。治ってるわけじゃないよ」と言われて納得。でもね、学部でも「休講」すると後が大変です、最近は。ローだともう・・・それでも、休むときに休まないともっと大変なことになりますからね!

投稿: MOMO | 2006/12/12 22:01

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