検察審査員に選出された障害者
審査会が介助料を負担するそうです。これもボツネタ経由です。
検察官の不起訴処分が妥当だったかを審査する検察審査会の審査員に、介助が必要な障害者が選ばれた場合、審査会が介助料を負担することになった。
検察審査会の事務を統括している最高裁刑事局では、2009年から始まる裁判員制度についても、「裁判員を務める意思のある方には、できるだけ参加してもらえるよう、必要な配慮をしたい」としている。
検察審査会による介助費用の負担は、南関東の審査会で昨年、24時間の介助が必要な50歳代の女性が、審査員が欠席したときなどに審査に当たる補充員に選ばれたことがきっかけとなって決まった。この女性は、月2回の審査会に介助者に付き添われて参加したが、当初は介助者に850円の日当しか出ず、1日1万円を超える介助料を自分で負担していた。
(読売新聞) - 12月9日22時20分更新
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