なんとかセーフ
日曜日に、割れた歯を見てもらい応急措置をしてもらって、さて抜くかどうか考えていたのですが、いろいろ迷った挙句、今の家に引っ越す前の土地で20年ほど歯を見てもらっていたなじみの歯医者に、とにかく一度、見てもらうことにしました。いまの私の歯の中のカブセやブリッジはすべてこのお医者さんの手になるものですし、無傷で残っている歯はこの人が救ってくれたと感謝している歯医者さんです。この人の診断なしに、健康な歯を削ったとあっては申し訳がたたない。
割れた歯をみるなり、「これは微妙だねえ、でも抜いて周りの歯をブリッジのために削るのはもったいないねえ」と言って下さいました。とにかく「なるかどう かわからないけど割れた歯の一部分を取ってみましょう」といってチャレンジしてくださって、なんとか歯の土台がしっかりしていることを確認、ブリッジは逃 れました。カブセをつける方針です。いや、助かった。
その間、約1時間。初診でこれだけ時間をかけることは普通の歯医者ではないと思います。
この歯医者さんは、最新の器具もなければ、事務助手も最低限(つまり一人)。古ぼけた貸しビルの一室でもう何十年と仕事をしていらっしゃいます。この人に 治療してもらった歯は、何年たっても(いや何十年たっても)まったくびくともしません。私はカブセをしていることすら忘れてしまっています。腕がいいのです。この人に、ダメでしょうといわれたらそれであきらめるつもりでしたが、いや助かりました。
仮のカブセを作ってくださいますので、もう今日の段階でほっと一安心です。みなさんにご心配をおかけしました。ありがとうございました。
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コメント
はい、そうします(^_^;
投稿: satosho | 2007/04/21 10:48
良かったですね。
肝臓のほうも、お大事に(笑)
投稿: み・みず | 2007/04/21 08:39