麻疹には負けないらしい
麻疹が全国的にはやっていますね。そして、大学によっては全学休講措置を取るところがでていいます。マスメディアでご承知の通りです。私の勤務校は、本日から休講措置になりました。
おしらせ
さて、全学休講ということですから、私の授業も休講になるのかと思いきや、なんと、法科大学院は授業を実施するのです。いわゆる専門職大学院は、授業を継続するそうで、なんともすごいなあと感心しました。
だって、空気感染の病気でしょう?。学生たちがキャンパスの中をあっちにいったりこっちにいったりするから、全学休講なんでしょう?。法科大学院は、全学の中に入っていないのかなあ。とかなんとか、実は疲れ果てていて、休講措置を待ち望んでいた私でした。
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コメント
関東の大学でも扱いは分かれているようで、他の大学の中には法科大学院も休講措置をとり構内立ち入り禁止にしているところもあるみたいですね。
空気感染に対する措置としては、そちらの方が筋が通っています。法科大学院なんて、200名以上の学生が毎日同じ部屋のキャレルでずっと勉強してますから、もし罹患者がでたらイッパツで広がるような気がしますね。
もっともそれで入構禁止なんて言われたら、私についていえば、「俺だけは研究室に入れてくれ」って言いそうな気もします(笑)。
ま、施設利用の学生の希望ということもあるんでしょう。というわけで、昨日の土曜に引き続き、今日の日曜も大学にでているのでした。
投稿: satosho | 2007/05/27 12:15
うちの大学でも、法科大学院は、いついかなるときも「別扱い」で、滅多に休講になりません。授業料も高いし、授業その他学校からのサービス(学習施設の整備、カリキュラム、追試・再試制度、答案添削など)に対する要求も、学部とは比べものにならないほど多いので、「休講です」なんて言ったら、大変な騒ぎになるのかもしれませんね。
とはいえ、法科大学院生だけ「麻疹」にかからない、なんてことはないですから、「麻疹にかかったせいで勉強が遅れた」なんてことになると、また・・・
それにしても、関東方面の「麻疹」はすごいですね。それだけが理由じゃないですけど、先週の民訴学会はお休みしちゃいました(笑)。
投稿: MOMO | 2007/05/27 11:04