盛岡と倉吉
はっと気がつくとはや11月です。先月は更新があまりできなかった。書くべきことはたくさんあったように思うのですが、まったくその余裕がなかったのです。
先週は、そのピークでした。岩手県盛岡市と鳥取県倉吉市の二箇所にお招きいただき、成年後見のお話をさせていただく機会があったのです。両県とも行政の方々が熱心に参加されており、とても心強く思えたことに加えて、岩手では親の会が、鳥取では社会福祉士会の皆さんが、とても精力的な活動をされているのがとても印象的でした。
本務を行いながら一週間のうちの過半を使う出張は、いささか時間的にきついところがあるのですが、いろんな方々と出会うことができ、かつ、成年後見の等身大の姿やコミュニティフレンドなどの身近な活動をご紹介させていただけることや、いろんなご意見を頂戴できることは、ほんとにありがたい。
しかも鳥取では倉吉観光までさせていただきました。急遽、車で連れてってくださったのです。
山陰の小京都というだけあって倉吉では、古い町並みが保存されている一角があり、そこで実際に人が住み店を出しているのです。
写真は、その町並みです。
左手の川の中には大きな錦鯉が泳いでいました。白壁の中はお醤油屋さんだったように思います。人形屋さんだったかな。
こちらは別の角度から。なにかお寺があった(水子供養のお寺です)。
この一角は、ほんとにゆったりする場所です。
あ、盛岡でもおもしろいものを発見しています。
左の写真。これは、地元の知的障害のある方が作ったガラス細工です。これが駅前大通りの街灯のところにずらっと飾りつけてあるのです。駅前商店街の企画らしいのですが、皆さんのあったかい気持ちが伝わります。
街灯の眺め、ちょっと手ぶれで下手な写真なんですけど、雰囲気は伝わると思います。こんな感じでずっと通りが続いているのです。
いやあ、いい旅をさせてもらいました。岩手の皆さん、鳥取の皆さん。ありがとうございました。
| 固定リンク
|
「障害者後見」カテゴリの記事
- 茨城の成年後見とブルーベリー(2010.07.18)
- AAPEPと選挙(2010.07.09)
- 京阪奈丘陵 法と倫理のコラボ(2010.06.18)
- 知的障害者が後見人に就任して横領、他(2010.02.08)
- 最高裁の後見概況(2010.02.01)


コメント