夏の終わりに
8月1日から酷暑が続きましたが最近は、気温のデコボコがあるものの朝晩はさすがに涼しさを感じます。
今年の夏もいろんなことがありました。私は暑さに弱いこともあるのかもしれません。北京五輪を見てしまったせいもあるかもしれません。なんのかんのと言いながら、2回しか記事を更新しませんでした。以下、いくつかをまとめて。
まずは鳥取です。8月8日・9日と一泊二日で言ってきました。地元社協が主催する権利擁護セミナーに参加させていただいたのですが、前日入りしたため関係の方にあちこち配慮していただきました。
生まれて初めてみる鳥取砂丘です。
当日はとても熱かったので砂丘の入り口でみるだけです。遠くの丘を越えるとまた格別な景色でしょうが、とにかく熱かった。
というわけで砂丘の近くの砂の博物館(だったかな正確な名前を忘れました)でこんなものをいくつか見ていました。なかなか良くできています。
権利擁護セミナーの会場は、昨年と同じく倉吉。ここの未来中心という立派な会議場で成年後見関連のお話をさせていただきました。沢山のご参加があり、ありがとうございました。昨年、今年と2回の鳥取訪問でますます鳥取ファンになっております。当日は鳥取市のホテルで宿泊。鳥取市のホテルって温泉があるんですねえ。
権利擁護・成年後見関連のお話は、下旬の21日にも幕張で、9月に入ってすぐの昨日旭市で、それぞれさせていただきましたが、どこでも新しい出会いがあって楽しい限りです。
この8月は水害が目立った月でもありました。
下旬25日に大阪・淀屋橋に出張したのですが、前日の大雨の影響でなんと新幹線がストップ。東京駅の新幹線改札口が難民状態になっていました。あわてて羽田から
飛行機で大阪に向かいましたが、最近の局地的豪雨(スコールというべきでしょうか・日本は亜熱帯ですね)は、建築物や都市構造の基本設計の想定を越えてい
るのでしょう。
そんな想いを強くしたのが池袋の水害。下水内で作業をしていた方が何人も亡くなられた痛ましいスコールでしたが、このとき私は飯田橋駅にいました。
写真です。この電車を降りたのですが、皆、走るようにプラットホームの中央に非難しました。すごい雨が飛んでくるからです。
駅を出てタクシーを待っていたのですが、こちらも歩道が河状態。しかもタクシーがなかなかこなくて、来るタクシーもなぜかタクシー乗り場の手前で「回送」表示につぎつぎと変って行き、30分以上まっていました。
そのタクシー待ちの間に東京消防庁の水難救助隊の車が来たのですが、なんで飯田橋に水難救助隊が来るんだ?と不思議に思っていました。池袋から外堀に犠牲になった方が流されていたんですねえ。スコールもそうですが、都会の構造のすごさを感じます。
他につくばにも出張しましたが、そのときの耳よりな話がまた。
ともあれ9月です。秋は大好きです。
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