下山裁判官 罷免の見通し
標記の記事が少し前に出ていた。
3日に弾劾裁判所の審理が開かれ、即日結審したそうだ。
毎日新聞の記事から
部下の女性に執拗(しつよう)にメールを送ったとして、ストーカー規制法違反で有罪が確定した下山芳晴・宇都宮地裁判事(55)の弾劾裁判は3日、国会の裁判官弾劾裁判所(裁判長・松田岩夫参院議員)で即日結審した。下山判事は罷免について異議を述べず、24日の次回公判で罷免判決が言い渡される見通し。罷免されれば6人目となる。
24日のクリスマスイブは、このブログ関係者が興味をもつ別の事件でも判決言渡しがあるのであるが、忙しいことになりそうだ。
それにしても、下山裁判官、罷免のあと法の世界から身をひくそうであるが、どうやって暮していくのだろう。そんなことを詮索する必要はないのかもしれない。
それより弾劾裁判所ってあんまり知られていないけど、とても立派な法廷を持っている。あんまり開かれることはないけど、最高裁大法廷と格としては同じであるということなんだろう。
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