メディアの弁護士ネタ
年の瀬に弁護士ネタを一つ:ボ2ネタ経由である。
不祥事を起こす弁護士は、世評に載りやすいが(※弁護士だけでなく、オエライ職業と思われているものはみんなそうであるが)、とても良いことをした弁護士が世評にのることはあんまり多くない。世間の目というモノはそんなものかもしれない。この記事もそうした世評の一つである。
ああ、危ない弁護士が多すぎる!
ファクタ2009年12月30日(水)08:00
http://news.goo.ne.jp/article/facta/nation/20091230-01-00-facta.html
カネに困ったセンセイや能力不足のセンセイに用心しないと、ひどい目に遭うご時世。
本誌はこれまで弁護士が増えすぎ「危ないセンセイ」が急増している現状を報じてきた。弁護士の品位を失わせる非行があったなどとして懲戒処分を受け、日本 弁護士連合会(日弁連)が2009年2~11月に公告した弁護士57人の処分理由を見ると、これが弁護士のやることかと呆れるばかりだ。カネに困ったセン セイや能力不足のセンセイに用心しないと、ひどい目に遭うことになる。
上記の文章の以下で、今年の弁護士懲戒事例の主だったところをずらずらと並べてくれている。一挙に読めるので、そういう意味では参考になる。年の瀬ネタでもある、かもしれない。
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