PACGの定例会とその後
酒を飲まなくなって一月を超えた。「飲まなくても眠れるし、ご飯はうまいし、目覚めも快調。なんだ死なないじゃん」(苦笑)とは分かったものの「なんともつまらんなあ」とは思う。
たばこは6年ほど前に辞めている。酒もたばこのやらない、ジムに行って汗を流すだけが趣味の聖人君主な人生でいいのだろうかと「反省」するものの、もはや元気がない。こういう体調の変化を世間では「老化」と呼ぶのであろう。とはいえ、少し元気が戻りつつある(ははは)。
先週の日曜日(昨日ではなくてその前の11月29日)はPACガーデイアンズの定例会が行なわれた。
午前10時から12時まで。基本的に会員向けの会合なので、こぢんまりと実施するのが本来のカタチだと思うが、会場となった習志野市消防本部5階の講堂が
結構うまる程度の参加者があった。アトで聞くところによると50名を超えていたそうだ。後見とコミュニテイフレンド活動を中心にして、現状報告と今後の展
開が語られた。
県内各地からの参加者があり、加えて役所の方も数名お見えになっている。休日なのにありがたい。。
会合が終わってゆっくりみなさんとお話ができればよいのであるが、そそくさと家に帰って次男と一緒にドライブに出かけた。最近は、これが私のくつろぎの時間になっている。土曜日も仕事なので、ここで遊んでおかないと、他に時間がない。貴重な日曜日である。
この日のドライブはアンラッキーでラッキーであった(意味不明?)。
その一、ちょっとした拍子に、大学の入館カードが割れてしまった。
うーむ、嫌な感じだなあ、と
思いつつドライブを続けていたら。。
その二、食事中に、今度は小銭入れをなくした。
小銭入れも中身の小銭も惜しくはないが、正月のおみくじのおまけのお守りも一緒に
無くなったが惜しい。このお守り、商売繁盛のお守りである。お金が儲かったことはないので、その意味では、役に立たないお守りであるが、なくしてしまうと
なんだか寂しい。
二度あることは三度ある。次は事故でもおこすのではないかと、落ち込んで車に乗って銭湯にいったら。。
その三、靴下
をなくした。
私の靴下がどこかへ行ってしまった。仕方ないので裸足で靴を履いて車に乗り込む。裸足の中年紳士と言えば、石田純一さん。年齢
的に近いとはいえ、外見は全く違うから、やはり当方はサマにならない。
まあ、疫病神の仕業もこの程度で済んで良かったと思いつつの帰り道。ポ
ケットに手を入れると、なんと、小銭入れの中身がすべてポケットの中にあるではないか。なくしたのは小銭入れだけだったのである。お守りもポケットの中に
ある。これは、なんだが最期の大逆点だ。どうでもいい話であるし、ラッキーと思う合理的な根拠はなにもないが、なんだかラッキーな一日だった。
ちなみに昨日の日曜日は、つつがないドライブであった。ドライブの最中に面白い光景をみることがあるのであるが、これはまたにしよう。
どうしようもなくくだらない話であるが、個人ブログなので、ご容赦。
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