謹賀新年 2010年
みなさま、あけましておめでとうございます。
2010年になりました。
早々にお立ち寄りいただきありがとうございます。
このブログは2005年の初頭に始めました。明日で5年を経過することになります。
例年、暮れと年明けのどちらかに、一年を振り返る書き込みをしているのですが、旧年の2009年をこのブログで振り返ると惨憺たる光景に唖然とします。
前半はまったく書き込みのない日々が続き、夏休み明けあたりから、やや持ち直して来たものの、11月に体調を崩し、12月には風邪をこじらせ、完全復調のないまま年を越しました。
体力・気力ともに充実した一年であった・・・とはとても言い難い2009年でした。いつもどこか余裕がなく、体力か気力かのどちらかが落ち込んでいた一年でした。
それでも、昨年の冒頭に懸念していた家族の引きこもり状態は、沢山のご支援とご声援を受けて、なんとか脱却しています。「社会参加」などというご立派なこととは、まだまだ縁遠い家庭生活ですが、着実に関わる人が増えた一年でした。2010年は、ここをさらにステップアップしたいですね。
法曹界では、予備試験が始まります。すでに法科大学院は定員削減が既定路線となりましたが、削減幅や時機が中途半端で、若者が法曹を志望しなくなり、他方で、社会人の途中参加はますます困難になりつつあります。
そんな中での予備試験、どんな状況になるのでしょうか。
私は権利擁護支援の活動に法曹がもっと関わることで、社会的信用が回復すると思っているのですが、これは多くの説明を必要とすることです。でもそのような活動を行っている法律家がすくなからず存在していることも、この数年の実践的研究で分かってきています。ことしは、これもさらにブラッシュアップしたいですね。
では、どうか本年もよろしくお願い申し上げます。
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