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2010/01/07

そうそうの届け物

続けての元旦ネタで、もう正月気分を消し去って忙しく働いておられる方々にはいささか申し訳ないが、元旦に驚いたのは「ものもらい」のほかにもう一つある。
 ご存じの、AMAZONである。
大晦日に紅白を見ながら、なにげに本の検索をしていたら一冊購入したい本が出てきた。ところがAmazon のサイトでは在庫1冊となっていた。こりゃ急がないといけない、というわけで購入手続きをとったら、「明日中に届けます」、となった。もともとそういう設定にしているのだが、晦日の明日って、元旦だよ・・・、ほんとかいなと思っていたら、ほんとに宅急便で元旦に届いたのである。
ま、落ち着いてみてみれば、年賀状の配達も元旦にやっているわけだし、本の配達を元旦にやってもおかしくはない。ほかにスーパーもファミレスもみんな元旦から店を開けているのだから、宅急便が元旦に届いても、なんの不思議があろうか。
 とはいえ、翌日配送サービスをやるといったら、晦日であろうがなんであろうが、一年365日、翌日にきっちり配送するというところが徹底していてすばらしい。元旦から、なんとなく良い驚きを味わったのでした。
Amazon 恐るべしである。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

マルゲリータさん、さっそくのご注文ありがとうございます。
amazonで売れるような本を書きたいですね(苦笑)。
今後ともよろしくです。

投稿: satosho | 2010/01/19 14:39

お返事ありがとうございました。
早速「その人らしく生きる」注文しました。(どれだけヒマなんでしょう?!・・・わたし)

読後は次号の会報誌で紹介させていただきます。
この会報誌で書籍の紹介をするのが私の担当なのです。障害に関する本ばかりを紹介しているわけではないのですが、どうしても障害関連の本が多くなってしまいます。
一般の書店では品揃えが少ないジャンルなので結局いつもアマゾンで検索しては買い込んでいるのですが、中身がみえないので、ときどき失敗もあります。

先日買って読んだ本は正解でした。
「フツーの子の思春期」(岩宮恵子著・岩波書店)
兄弟姉妹のいない一人娘を育てて(しかも障害児)いる私には今時の『フツーの子』の思春期がどんなものなのか興味があって読み始めましたが、彼らの生態に度肝を抜かされ、思わず「うちの子障害児で良かった!」などと思ってしまうほどでした。

投稿: マルゲリータ | 2010/01/19 13:11

マルゲリータさん、初めてのコメントありがとうございます。
 2008年3月6日のまちづくり館にご参加されていた方ですか。あのときは皆さん、とても熱心に聞いておられて、そのあとの質問もたくさん頂戴したことを覚えています。センター南の駅周辺もとてもきれいなところですね。
 昨年も2月24日にお招きいただき、同じ場所でお話をさせていただいております。
 ところで、娘さん、高等部進学ですか。この年齢のお子さんは、いろんな想いがご自身の中で出てくるでしょうし、要求も高まってきますので、親にとっていささか難しい年頃になりますね。でも、これは障害のあるなしに関わらないですね。
 自傷行為については、専門家ではないので確たることはいえませんが、私は本人による何かの意思表示だと思っています。我が家の次男を見てそう思います。その意思表示の内容が、周りの私に理解できる場合とそうでない場合があって、後者、つまり意思疎通や了解ができない場合は、私もほんとに困りますが、私以上に本人がもっと困っているのでしょうね。見ていて辛いです。
 でも、理解できないまでも意思表示らしきものをしてくれていることそれ自体は、基本的に良いことだと思っています。自傷行為でない方法で意思表示してくれれば、それに超したことはないワケですが・・・。
 私はTEACCHとか構造化ということが不得手な親なので、子供に申し訳ないなあと思うと同時に、熱心にそういったことを勉強し実践されている親御さんのお話を聞くと、とても感心してしまいます。
 我が家では、親がそんなですから、子供の方で、なんだか自己流の構造化をしていることがあって(下手をすると「こだわり」とレッテルを貼ってしまうわけですが)、自閉症の人には、周りに伝えたいことがいっぱいあるんだなあ、って子供にいろんなことを教えてもらっている毎日です。
 顔面への自傷行為が、外傷性白内障を発症させることがあると分かってきたのは,比較的最近のようで、まだ10年も経っていないのではないでしょうか。手術で視力を取り戻した例もあるようですが、詳細は私には分かっていません。裁判になったケースもいくつか知ってはいるのですが、それをここに書くことができずにいます。

 知的障害者にフォーカスをあてた成年後見の解説書は、ほんとにないですねえ。手前味噌になりますが、小さな本を私が昨年に書いています。もっとも小さな本ですので、AMAZONでは扱っていないです(トホホ)。出版社に直接問い合わせをしてください。Sプランニングっていう出版社です。下記サイトをご覧ください。http://www.satosho.org/satosholog/2009/07/post-5cf8.html
なにかのご参考になれば幸いです。

投稿: satosho | 2010/01/19 00:02

初めまして、神奈川県在住で今年の4月に養護学校の高等部に入学予定の自閉症の娘をもつ母です。

ようやく進学先が決まり、ホッとしていたのもつかの間、近頃娘の様子がおかしくなり、脅迫行動と自傷行為がエスカレートしだしたため、何か解決方法はないものかとネットで検索していたところ、2005年4月11日のブログ「自閉症児の自傷行為による失明の判例」にたどり着きました。
まさに、我が娘にも同じような自傷行為が続いており、他人事とは思えませんでした。

更に、このブログの主のプロフィールを見て驚きました。
2008年3月6日に横浜市都筑区の社会福祉協議会主催の成年後見制度についての講演をされていた佐藤弁護士と知り、その講演会にはわたしも出席しており、たいへん参考になるお話をうかがいました。
その講演会でうかがったことを私が代表を務めている自閉症児の親たちで作っている会報誌に佐藤氏のプロフィールとともに掲載させていただきました。

まだまだ子どもだからと思っていた娘や息子たちもあっという間に社会人となり、成長する子どもたちと年老いていく父母、成年後見のことも考えていかねばならない時期にきていると考えています。
そんな時に頼りになるのはやはり専門家のアドバイスだと思います。
このブログにたどり着いたのも何かのご縁かもしれません。

さて、元日ののアマゾンからの届け物にいたく感心されていたご様子。
わたしもアマゾンには日ごろからお世話(?)になっています。
先生の講演会の後、知的障害者の成年後見についての本をアマゾンで探してみましたが、なかなか知的障害者だけに特化した本は見つかりませんでした。
何か参考になる書籍がありました是非紹介していただけたらと思います。


投稿: マルゲリータ | 2010/01/18 22:49

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