韓流性犯罪予防
先日、韓国の虐待報道を少しご紹介したが、こんなニュースも流れていました。
韓国国会は6月29日、児童への性犯罪者に対する再犯防止法案を可決した。中国新聞社が伝えた。
この法案は「児童への性犯罪者に対する、再犯および常習化防止のための予防および治療法案」という名称で、通称「化学去勢法案」と呼ばれている。2008年に国会に提出され、審議を経て29日の国会で投票が行われた。その結果、賛成137、反対13、棄権30で賛成多数により可決された。
生殖器の切除など物理的な方法を主張する人もいたようだが、ホルモンを用いた化学的な方法が採用されたらしい。
「決める」国だと思う。日本だと、こんなことは延々と議論して(あるいは議論もしないで時間だけかけて)、会期末の時間切れで廃案になるのがオチのような気がする。日本は決めない国なのである。どっちがいいとか悪いとかいう話ではない。この問題については、そう簡単に決めて欲しくない、という気持ちもする。
ちなみに、韓国では2008年9月より性犯罪者に対して「位置追跡電子装置」を強制的に装着させる法律を施行している。
昨年の暮れにこんなニュースが流れいた。
韓国が性犯罪者に位置追跡装置、中国では「見習うべき」との声
2009/12/23(水) 14:5422日、韓国は性犯罪や殺人、強盗、放火の犯罪者に対して「位置追跡電子装置」(電子アンクレット)を強制的に装着させるとした「特定犯罪者に対する位置追跡電子装置装着などに関する法律」の改正案を閣議決定した。チャイナネットが伝えた。
改正案では、電子アンクレットの装着期間は現行の10年から30年に延長されるほか、装着期間を最短でも1年以上とした。また、満13歳未満の児童への犯罪に対しては、電子アンクレットの装着期間は下限を2倍まで加重できるとした。
なんだか妙なものはつけされられるわ、ホルモン打たれて去勢させられるはで、隣国のm性犯罪者(と判断された人)は大変だ。で、そうした施策として児童性犯罪が減ったのかどうか、そこらあたりのデータを知りたい。直接的な施策なので、データとしては速効ででているはずだ。
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