チームK
あまりに忙しすぎる。そんな日々が続いていてブログの更新がまったくできない状態であった。が、書きたいことや書かなければならないことはある。ちょとづつ手短に書いておこう。ツイッターよりもちょっと長めのツブヤキといったところか。
今日、次男の関係者の方々にお集まりいただいた。連絡調整会議というと固い。「チームK」、そうメインの専門職の方が名付けている。今日は、その方と同僚の方、お二人からPECSの可能性についてのお話を聞いた。我が子の学ぶ能力は高い、が、現状の能力は弱い。
ちと耳が痛い。ようするに親がその能力をこれまで活かしてこなかった、そんな思いがアタマをよぎる。養護学校(現特別支援学校)でPECSをやってくれたらいいよねえ、と思わず言ったものの(ほんとにそう思う)、親ももっと早くにやっていれば良かったねえ、という想いもある。若い頃から熱心な親御さんが周りにたくさんおれるのであるから、そうした人たちの知恵や工夫を活かしてこなった自分はなんだろうか、と反省するひとときであった。
が、とにかく現状を認識して再出発である。私たち家族にはチームKの皆さんがいる。むちゃくちゃ心強い。
最期に、日中活動としての通所は無欠席記録の更新中。またチームKのご努力で余暇活動も始まりつつある。その背後には、週二回のショートステイの利用が大きな助けになっている。
あとは私の仕事の整理だ。ちょっと削ったつもりだったが、いつのまにかまた増えている。いかん。
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