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2010/10/05

差別事例の研究(内閣府と千葉県)

内閣府が「障害者に対する障害を理由 とする差別事例等の調査研究」を進めているらしい。次のサイトから見ることができます。

http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/tyosa.html

かつて千葉県が関連条例を制定するときも同様の調査が行なわれ、結果が公表されているが、この調査と、今度の内閣府の調査と見比べてみると面白いかもしれない。
http://www.pref.chiba.lg.jp/shoufuku/iken/h17/sabetsu/index.html

なお千葉県の条例については施行後、1年を経過した相談活動実績報告も公表していたが、県のサイトの見直しの結果だと思うが、どこかに映っていて発見できない。直近の活動実績は上のサイトにあるようである。

千葉県の事前の調査では、教育分野での差別事例について回答が圧倒的に多かったのであるが、施行後の相談事例では、福祉分野の相談が多く、教育分

野はむしろそれほどでもない。これが何を意味するのかは、もちろん専門的な分析を必要とするだろう。

千葉県の障害のある人もない人もともに暮しやすい条例のページも刷新されている。ホームは下記である。

http://www.pref.chiba.lg.jp/shoufuku/shougai-kurashi/index.html


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