災害時の障害者に向けた緊急生活支援
先日、災害時の法律問題について、関聯サイトをまとめましたが、こうした問題より、より緊急性の高いものが生活そのものの維持の支援です。障害を持つ方々が被災をした場合には、避難所にもいけず、食料を購入することも、支援物資の配給をうけることもできず、日常的な介護者との連絡が取れなくなるなど、想像を絶する困難に遭遇することが知られています。
避難所行けず、食料も薬もない…=自閉症の子持つ家庭孤立-東日本大震災
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011032600198
そこで、こうした局面で支援の手をさしのべたいと思っている関係者は全国に沢山存在しているのですが、その方法がわからない、という場合もあるようです(私もそうです)。そこでいくつかの団体が連携して動いています。
まずはこの情報です。
東北関東大震災・支援者
支援事業所向け制度活用ガイド
http://www.karuizawa.ne.jp/~tanto/saigai/index.html
このサイトの意味も含めてポイントをついた解説は下記です。
http://hiromoto.seesaa.net/article/192763469.html
(11/03/29 Tue)追記
下記の全日本育成会のページにも、障害者の避難の受け入れ先が二カ所ほ
ど掲載されています。ただ、移動手段は自力確保をせざるを得ないようですから、
そこらあたりでネットに繋がる必要があるでしょうね。
http://www.ikuseikai-japan.jp/joho/sinsai.html
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